符の解釈

靈符の杜 御靈符の見本 書写法 前のページに戻る
以下の解釈は、修法奥伝の記述を当店が独自解釈したものです。
諸説様々異論が在ると思いますが、ご理解頂ければ幸いです。
 
まず、御靈符とは、何でしょうか?
御靈符とは、~と人を繋ぐ「導管(道)」だと考えております。
理由は、当店の所有する様々な修法奥伝の書に、「浄書する事」の記載はありますが、
その記述には、必ず「御靈符は天地眞象を靈写したものであり、その容にこそ意味がある」と、書いてあります。
これは、御靈符に書かれている文字、文様に意味があると言う意味です。
その後の文に、「一点一誤在る時は、その符に靈験無く、在るは禍ばかりなり」と続きます。
これは、文字、文様に誤りがあれば、靈験は無く、災いしかないと言う意味です。
これの教えの意味は、一点の位置によって、犬が太九が丸になり、
書き順により、人が入になり、一画の違い一が二になり、一画の長短で、士が土となり、
最後の一画を始める場所で、己と巳と已に変わってしまうと言う意味です。
又、当然ですが、書き順も決まっています。
さらに、こう記されています。「その容、文様に意味ありて、一点一誤なく写し取れば、道、通ず」と記されています。
これは、御靈符の文字、文様を正しく書き写せば、道は通じると言う意味です。
もし、浄書するだけで靈験があるのであれば、その後の「御靈入れ(みたまいれ)」は不要のはずです。
しかしその後の文に、「上記御靈符を書き写せば~通となり道、通ずるが、靈験怪しきものなり」と、書かれています。
これは、ただ単純に道が出来ただけでは、靈験は僅かだと言う意味です。
例えて言うなら、皆様の家の前の道も、日本の名立たる名家、又は、旧財閥と繋がっています。
が、繋がっているからと言って、財閥の家に訪ねて行けますか?
又、財閥の方が、訪ねて来てくれますか?
道は所詮道です。繋がっているだけでは意味が無いのです。
御靈符とは、~様に向かって、脇道も無く、真っ直ぐ一直線に繋がる道の事です。
しかし、「一点一誤があれば、邪なる者が現れる」とも、記載されています。
これは、脇道から邪なる者が割り込んでくると考えると、分かり易いと思います。
つまり、道が繋がっているだけでは意味が無く、その内容が重要なのです。
道が開通した後、御靈を入れる事によって~様がお見えになり願望を聞いてくれます。
例えば、○○の願望を聞いて頂きたく、道を通した○○に住まう○○と申します。
お迎えする準備が整いましたので、何卒宜しく御願い致します。
と、言うような意味の御秘文を唱え、これを何らかの験(しるし)が現れるまで続けます。
この時に注意しなければいけない事は、~域には「結界」が張られていると言う事です。
この結界を越えなければ、御秘文も願望も届きません。
つまり、結界を越える為の修法も御靈入れの重要な役目の一つです。
これは、浄書しただけの御靈符では結界を越える事は出来ないと言う事です。
この御靈入れの修法に関して、修法奥伝では「御靈入れは、決して気を抜かず正しい修法秘術を行なう事」と記載されています。
当店が重要視している順番は「御靈入れ」「活用法」「注意点」「廃棄法」「書写法」です。

当店の御靈符には、一部、印刷をした御靈符が含まれています。
これは、呪術者である私が、~気を入れ浄書した御靈符を印刷しております。
同じ符を何枚か謹製し、一番~気の強いものを選びます。
そうする事により、何時でも強い~気を持つ御靈符を謹製する事が出来ます。
勿論、全ての御靈符は私が使用し、その後、御焚き上げしています。
この印刷用の御靈符は、毎年一回、書き換えを行なっています。
最近、当店を名指しで誹謗中傷しているサイト様を発見しました。
「御靈符を印刷している靈符の杜は偽りで、そのような御靈符に靈験などあるはずが無い」と、書いてあります。
が、そのようなサイト様に限って「御靈入れの重要性」には一切触れていません。
また、「結界の越え方」にも記載がありません。
さらに、「一点一誤の教え」にも一切触れていません。
ただ単純に、「浄書した御靈符には靈験がある」と書いてあるだけです。
もし、御靈を入れず、結界も越えず、一点一誤の教えも無視して書かれた御靈符なら、
ご依頼したお客様には、きっと災いしか無いでしょう。
また、このようなサイト様に限って、「高級墨、高級筆、高級硯を使わなければならない」と記載されていますが、そのような事はありません。
これは、専用品を使用しなければならないと言うだけです。
もし、上記のような高級品ばかり使っていたら、御靈符一通が何万円もしてしまいます。
事実、そのようなサイト様の御靈符は、一通三万円前後です。
これでは、金銭的余裕の無い方は依頼できません。
つまり、「貧乏人は助けない、金持ちだけ助けてやる」と言っているのと同じです。
それなら、金運の御靈符は必要ありません。
お金に困っているからこそ、金運の御靈符が欲しいのです。
お金に困っている人が、そのような大金を用意出来る訳がありません。
~様はそんなにセコクないです。
金持ちも貧乏人も関係なく、全ての人を、分け隔てなく救ってくれます。
又、御靈符には「空書」と言うのがあります。
これは、病気に使う御靈符、緊急時の御靈符等があります。
病気の符は、病人の寝床の上で空中に書き、布団のように病人に掛けます。
つまり、もの凄く大きい符になります。
御靈符で体を包む事によって、病魔、邪気を祓います。
緊急時の御靈符は、天災除けの御靈符に多く見受けられます。
例えば雷除けの御靈符は、雷が鳴った時に上下四方に数枚の符を撒きます。
しかし、御靈符の持ち合わせが無い場合、石や葉に書きます。
でも、筆を持っていない場合は、空書します。
上記のような場合、浄書は出来ませんが、御靈入れは出来ます。
雷が鳴っている時に、悠長に墨を磨っている時間はありません。
それこそ、雷に撃たれて死んでしまいます。
このように書くと、「空書でも浄書の方法がある」と反論すると思います。
しかし空書は、丹田(おへその下)に力を溜め、正確に一気に書き上げます。
確かに、書く時の手は印を結びますが、一秒で結べます。
空書した後、結界を越え、願望を祈念しながら安全な場所に避難します。
結界を越えるのも、数秒で出来ると思います。
しかし、空書が出来たら、後は移動しながら行なえます。
以上のような理由で、浄書 = 御靈符ではないと判断しています。
やはり、御靈が入っていなければ御靈符とは呼べません。
又、印刷はダメで、浄書しなければいけないと言うのも違うと思います。
浄書でなければいけないのであれば、上記、空書は成り立ちません。

リアル店舗からネットショップに切り替える時、色々と調べました。
その中に「同業者は潰しに行く」と答えていたサイト様が御座いました。
しかし、御靈符を扱い、~と通じる店舗でそのような事は無いと思っていました。
でも、実際にあるのだと実感し、とても悲しく思っています。
御靈符を扱うサイト様の中には、「ここは!」と思う本物の店舗も御座います。
出来ましたら、こうゆうサイト様で御靈符をご依頼下さい。
間違っても、他の店舗を誹謗中傷している店舗様ではご依頼しない方が良いと思います。
他の店舗を誹謗中傷する暇があったら、日々精進するのが靈符屋です。
当店でなくとも結構ですので、良いお店で正しい御靈符をご依頼して下さい。

皆様の御多幸を切に願っています。                                         店長と呪術者
 
以上が、当店の御靈符に関する解釈です。
文字ばかりで楽しく無かったと思いますが、最後まで読んで頂き有難う御座いました
この「符の説明」に書かれている内容は「古~道」をモデルにしています
当店の御靈符は「古~道」だけではありません。これはほんの一例です

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