活用法
以下に記述する活用法は一般的な方法です。
諸説様々だと言う事を念頭に置いてお読み下さい
一般用法
所持符(所持符)(浄書紙に浄書した御靈符)
貼符(封持符)(浄書紙に浄書した御靈符)
病気用法
敷符(枕の下)
貼符(寝床の頭上の柱)
貼符(寝床の頭上の天井)
呑符(小薄紙に浄書)
焼呑符(浄火で灰にする)
呑用法
呑符(小薄紙に浄書)
焼呑符(浄火で灰にする)
映符(清水に六時間映す)
陶書符(陶磁器等の内側に浄書し清水を注ぐ)
撫物法
撫符(体を撫でる)
空書法
空書符(空中に浄書する)(天之沼矛印)
童子法
身~符(御靈符の符気を丹田に納める)
安置法
御靈符(三通)
一符(封守符)(~棚・靈斎殿)
一符(所持符)(携帯)
一符(活用符)(観想し玄気を頂く)
玄封法
清包別伝法(~折符)
以上の修法秘術を全て、誤り無く行なう事で靈験が授かります。
護符・梵字・霊符・仏画の靈符の杜
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