千手千眼観自在菩薩
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この~仏画はA4サイズ(210o×297o)です。
見本は千手千眼観自在菩薩です。
紙額縁(300o×387o)を、お付け致します。

頭上に十一種の威力を現した十一の化仏を持っています。
正面の三面が慈悲相、左方の三面が忿怒相、右方の三面が牙を出し、後方の一面が大笑いしています。
頂上の面は阿弥陀如来の化仏を現しています。
千手とは、本当に千手有る訳ではなく、四十手と言われています。
千眼とは、先の四十手の中に一眼が有り、一眼で二十五種の救済の道を持っています。
四十手×二十五種で千となり、この事を千手千眼と言います。
補陀落山の山頂から見つめ、困難にあえぐ人々を救済する大慈悲の~様。
畏死で亡くなった場合、この~様の真言を唱えます。


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千手千眼観自在菩薩

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