大悲胎蔵生曼荼羅
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この曼荼羅は大色紙サイズ(242o×273o)です。
掲載している曼荼羅は胎蔵界曼荼羅です。
紙額縁(333o×364o)を、お付け致します。

胎蔵曼荼羅は、正しくは大悲胎蔵生(だいひたいぞうしょう)曼荼羅と言います。
原語には「世界」に当たる言葉が入っていません。
古くから言われている「胎蔵界曼荼羅」という言い方は「金剛界曼荼羅」に合わせて言われています。
胎蔵界曼荼羅は「十二の院」から成り、その中心に位置するのが「中台八葉院」です。

八枚の花弁をもつ蓮の花の中央に胎蔵界大日如来が「法界定印」を結び座しています。

胎蔵曼荼羅は真理を実践的な側面、現象世界のものとして捉えていると考えられています。


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大悲胎蔵生曼荼羅

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